印刷データ作成ガイド・PowerPoint

DMサービスご利用ガイド

PowerPointで作成される方へ

バージョンMicrosoft Office 2017
仕上がりサイズA4(210 mm × 297 mm)
ドキュメントサイズ216 mm × 303 mm
トンボ(ガイドライン)あり(3 mm)
カラーモードRGB

色味にご注意ください

Microsoft社のWord(ワード)、PowerPoint(パワーポイント)などで作成したファイルは、印刷時にディスプレイと色味が若干変わる可能性がございます。
同ソフトがRGBでの色表現(ディスプレイ上の色表現)しかできないため、印刷時にインク色でうまく再現されません。特に発色が強い鮮やかな色は、若干くすんだような色になります。

ご希望通りの色の再現ができない可能性がありますので、予めご了承ください。
色の再現を重視される場合は、Adobe社製 Illustrator(イラストレーター)やInDesign(インデザイン)での作成をお薦めいたします。

「塗り足し」をお忘れなく

印刷データの不備として最も多いのが「塗り足し」がされていないケースです。
「塗り足し」されていないと印刷物に意図しないフチが出てしまう可能性があります。

裁断ズレと塗り足し

印刷物を仕上がりサイズに裁断する際に、若干のズレが発生する場合があります。(=裁断ズレ)
裁断ズレにより意図せず「用紙のフチに紙白が出てしまう」「文字や背景画像などのデザイン要素が切れてしまう」等の問題が生じる可能性があります。
このような問題を避けるために、印刷データは予め仕上がりサイズより大きめに作成する「塗り足し」が必須となります。

塗り足しの方法

PowerPoint用のテンプレートに予め「ガイドライン」を表示しています。
背景画像、背景色を「フチなし」で印刷する場合は、ガイドラインの外枠部分(緑色)まで入れるようにしてください。

フォントに注意

フォントはMicrosoft社製品で標準装備されているフォントのみご使用ください。それ以外のフォントをご使用になると、印刷時にデータが正常に再現されない、または印刷ができない場合があります。
対応フォントについて詳しくは、以下のサイトをご参照ください。

Microsoft Office 公式:各バージョンに付属するフォント

PDFで出力してください

納品物はPDF形式での受け付けとなります。PowerPointで作成したファイルをPDFに書き出してください。PowerPoint形式のままですと、ご使用になっている環境(バージョン、OS、フォント)などによる予期せぬエラー、レイアウト崩れが発生する場合があります。

オリジナルデータも一緒に送付してください

弊社にてデータ確認を行うため、出力したPDFファイルに加えて、ppt形式で作成した元ファイル(オリジナルデータ)もご一緒にお送りください。

A. PowerPonint ファイルの作成

  1. テンプレートファイルのダウンロード
  2. レイアウト
  3. フォント設定

1. テンプレートファイルのダウンロード

作成するサイズのテンプレートファイルをダウンロードしてください。

2. レイアウト

既存データ(過去のチラシデータなど)をお持ちの方は、1のテンプレートファイルにコピー&ペーストして配置してください。

3. ファイルの保存

「ppt形式(PowerPonint プレゼンテーション)」で保存してください。

B. PDFファイルの作成

  1. ガイドラインを削除
  2. PDFとして保存

1. ガイドラインを削除

  • 1. pptファイルを開き、[表示]タブから[マスター]>[スライドマスター]を選択します。
  • 2. マスター編集画面が開くので、一番上のサムネイルを選択します。
  • 3. ガイドラインを選択し、削除(Deleteキー)します。
  • 4. [マスター表示を閉じる]をクリックしてマスター編集モードを終了します。

2. PDFとして保存

  • 1. [ファイル]タブから[名前を付けて保存]を選択します。
  • 2. [ファイルの種類]から[PDF]を選択します。(オプション項目が表示されている場合は[標準(オンライン発行および印刷)]を選択)
  • 3. [保存]をクリックして、デスクトップなど任意の場所に保存します。

印刷データの送付

上記で作成した「A. PowerPonint ファイル」と「B. PDFファイル」の2点を送付してください。
ファイルの送付方法はこちら